住宅ローンは、住居目的に制限される融資です。
他の融資に比べて融資額が巨額となることから、金利は低く抑えられ、償還期限を30年前後と長いのが特徴です。
その代わり、万一貸し倒れになった場合に融資側の金融機関がとる手段として、建物や土地への抵当権の設定したり、団体信用生命保険への加入を条件とするのがほとんどです。
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●SBI住宅ローン
フラット35の1つです。
フラット35は、住宅金融支援機構の定める技術基準について第三者による検査を受けた物件が対象です。
これにより、住宅の質も確保されますので安心です。
融資金額は100万円〜8,000万円。
建設費用や購入費用(消費税を含む)の90%まで利用できます。
最長35年の全期間固定金利で、借り入れ時点で返済終了までの返済額が確定し、返済途中で金利が変わることはありません。
平成19年7月1日から平成19年7月31日融資実行の事例、
借入金額3,000万円、借入期間35年、元利均等返済、繰上返済無し、事務手数料率1.785%の場合、実質年率は3.085%になります。
低金利なのは、相談・受付業務をインターネットとコールセンターに特化する事で店舗運営上のコストを減らし、金利に還元しているからです。
銀行によって金利が異なりますから、より有利なものを選択した方が有利です。
住宅ローン申込人が、8疾病(ガン(悪性新生物)・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎)により就業不能状態となり、月々の約定返済日まで継続した場合、月々のローン返済相当額を最長12ヶ月間まで保障します。
また、就業不能状態が12ヶ月を超えて継続した場合、住宅ローン申込人のローン債務残高相当額を保障します。
保険契約者はSBIモーゲージとなり、被保険者、保険金受取人は住宅ローン申込人となります。
いざというとき役立ちますので、これはいいですね。
SBI住宅ローンなら、住宅ローンと合わせて火災保険も得なようです。
火災保険において、「SBI住宅ローンの利用者割引」「新築物件割引」「建物・家財セット割引」「住宅用防災機器割引」「オール電化住宅割引」「《業界初》住宅内非喫煙世帯割引」の6つがあります。
融資の対象エリアは日本全国で、返済用口座は最寄りの銀行や給与振込利用している銀行など、全国1,000以上の金融機関(郵便局を含む)の中から選べます。
通常の住宅ローンで必要となる保証料が0円です。
返済中に繰上返済を行う際も、手数料は0円です。











